メンバー紹介
・代表取締役:石渡 歩
システムコンサル会社に入社後、専門商社および大手ファストフード会社等のERPパッケージ導入プロジェクトに従事した。その後、大手監査法人に入所後は、さまざまな業種の会計監査およびIT監査に従事(およそ200社程度)するとともに、システムデータを使用した監査手法の開発および導入なども担当した。
同時期には日本公認会計士協会 監査IT実務指針検討専門委員会 専門委員に任命されIT監査関連の実務指針の検討および作成を行った (IT委員会研究報告第 46 号「重要な虚偽表示リスクと全般統制の評価」、IT委員会研究報告第 47 号「業務処理統制に関する評価手続」など)。
また、システム導入に対する内部統制構築および業務プロセス改善のアドバイザリーのプロジェクトマネージャーも経験している。2019年9月より日本公認会計士協会東京会 IT委員会 委員に就任し、2022年度には同委員会の委員長も経験している。
・取締役:松井 重貴
大手監査法人に入所後、IPO業務を専門的に実施する部門に配属され、さまざまな業種の準金商法監査(IPO会社向けの会計監査)およびIPOアドバイザリーや上場会社の会計監査に従事した。IPOアドバイザリーで関与した会社のうち、上場した会社が5社あり、上場準備会社の監査およびIPOアドバイザリーの経験が豊富である。
また、会計監査に従事しながらIT監査にも従事し、ITシステムを含めた内部統制構築アドバイザリーに関与した。その後、アドバイザリー部門に異動後、業務効率化アドバイザリーや決算早期化アドバイザリーを経験している。
・取締役:植田 幹郎
大手監査法人に入所後、IPO業務を専門的に実施する部門に配属され、さまざまな業種の準金商法監査(IPO会社向けの会計監査)およびIPOアドバイザリーや上場会社の会計監査に従事。
監査法人退所後、上場企業2社で経営企画室、財務経理部の責任者を経験し、企業側の立場として決算早期化や業務効率化などの業務を経験している。
・取締役:松原 徹
大手監査法人に入所後、金融事業部に配属され、証券業、暗号資産交換業、銀行業、ノンバンク、不動産業等の会計監査を従事した。
その後、IT監査を専門に行う部門にてIT監査、データアナリティクスを専門に行う部門にてデータによるリスク分析やデータ検証にも従事した。
大手監査法人退職後は、 fintech系のベンチャー企業で内部監査人として、業務監査と会計監査に従事するとともに、会計、総務、法務の分野を中心に内部統制の高度化を支援したのちに、中期経営計画や資金調達活動、新規ビジネスの立ち上げや協業先への交渉も実施していた。
また、かつては日本公認会計士協会 業種別委員会 暗号資産対応専門委員会の専門委員に任命され、専門業務実務指針4461「暗号資産交換業者における利用者財産及び履行保証暗号資産の分別管理に係る合意された手続業務に関する実務指針」の改正や業種別委員会実務指針第61号「暗号資産交換業者の財務諸表監査に関する実務指針」の改正等の検討に従事していた。
現在は金融機関や一般事業会社への監査や会計・ITアドバイザリーを引き続き実施している。
・尾野 憲司
システムインテグレーション会社に入社後、パブリックセクターのシステム構築や全国規模の小売業の販売・物流システム等の開発に従事し、プログラミング担当者からプロジェクトマネージャまでを経験した。
その後、大手監査法人に入所し、日本基準(J-SOX)での製造業・運輸業・小売業・エネルギー・情報通信業パブリック等のIT監査(およそ100社程度)に従事するだけでなく、米国基準(US-SOX)でのIT監査のマネージャーも経験している。また、データを用いた監査手続の計画~実践や、ITアドバイザリ(内部統制構築、IPOアドバイザリー…)等のプロジェクトマネージャーを担当した。